ベーシックでは研究室を龍谷大学瀬田キャンパスに構え、浄水に関する研究を日夜続けています。
様々な実験を繰り返し、浄水器の効果の検証を行い、それらの結果を製品に反映させていきます。
また研究や実験の過程を、地震など災害時の飲料水支援に役立てるための緊急用造水機を開発しています。

※写真はベーシックの研究施設のある龍谷大学REC棟と研究室の一部です。

「モバイルウォーター」シリーズは、コンパクトに集約した造水ユニットを搭載した、機動性に優れた緊急用造水機です。送水ユニットには、東洋紡が独自に開発した逆浸透(RO)膜や限外ろ過(UF)膜などを採用し、安全な飲料を供給します。
水源・用途に応じて、ポンプの動力源に自転車・バイクの機能を使った造水機をお選びいただけます。電力等の動力源確保が不要なため、緊急時の停電環境下でも、迅速に飲料水が確保できます。



土砂崩れや陥没による道路の寸断等、給水車での飲料水支援ができない地域などに、
狭い道や林道からでも到達できるその機能性が、緊急時に大きな力を発揮します。


自転車型モデル
JUG-05A02
●毎分5.0リットル(淡水)の処理能力。
●上水道の水源となる笠炎・湖沼・井戸水・プール・防火水槽・浴槽などからの飲料水造水が可能。
●スタンドを建てた状態で自転車を漕ぐだけで、ポンプによる汲み上げができます。
●逆流洗浄機能、塩素殺菌機能付。
●ノーパンクタイヤ採用。
※掲載写真は、最終商品と異なる場合があります。

バイク型モデル
BUG-05A01(UF膜搭載)
●毎分13リットル(淡水)の処理能力。(UF膜搭載モデル)
●上水道水源となる河川・湖沼・井戸水・プール・防火水槽・浴槽などの他に、逆浸透(RO)膜搭載モデルは塩濃度0.05%以下の塩水からの飲料水が可能。
●バイクのエンジンをポンプの動力源に使用。
●逆流洗浄機能。
●塩素殺菌機能付。
※掲載写真は、最終商品と異なる場合があります。





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